// 意味
短いバースト制限 —— 短時間にリクエストが多すぎ —— で、Cursor 自身のものか、モデルプロバイダーから透過してきたもの。月間使用プールではない:そちらは別のメッセージ(「You've hit your usage limit」)を出し、従量課金を提案する。
ツール呼び出しの多い長いエージェント実行中や、複数の Composer セッションを同時に走らせたときに最もよく出る。
// いつ回復するか
数分以内。固定のリセット時刻はない。すぐ再試行するとスロットルが延びる —— 1〜2 分待てばたいてい解除。
月間プールは別の時計:カレンダーの 1 日ではなく請求日にリセットされ、Settings → Usage に正確な日が出る。Cursor が全員のプールを早期リセットしたことは一度もない。変更は価格と枠の調整で、下に記録している。
// 今できること
- 01 再試行の前に 1〜2 分待つ。リクエストを連打しない。
- 02 「with provider」とあればモデルを切り替える —— サードパーティ API(Claude、GPT、Gemini)がスロットルしており、Cursor のファーストパーティモデルは別経路。
- 03 並列度を下げる:同じアカウントではエージェントセッションを 1 つずつ。
- 04 メッセージが本当に使用上限についてなら、Settings → Usage に両プール(ファーストパーティとサードパーティ)と請求日リセットが出る。従量課金なら API 料金で作業を続けられる。
// 週間枠に影響する?
Cursor に週間枠はない —— 請求日基準の月間で、ファーストパーティプールとサードパーティモデルプールに分かれる。バースト制限はどちらも消費しない。
// 別の表記
- “Rate limit exceeded”
- “You've hit your usage limit”
- “Too many requests”