// 意味
上流モデル提供元による一時的な制限です。待つか提供元を切り替えてください。契約枠の更新周期とは別です。
プロバイダー側の発表や障害の前後、そして米国のピーク時間帯に集中する。
// いつ回復するか
通常は数分、プロバイダーのインシデント中は長引くことも。あなたのものは何も消費されていないので、あなた側にリセット時刻はない。
プロバイダーが本当に障害中なら、そのステータスページ(status.anthropic.com、status.openai.com)に出る。Anthropic と OpenAI は大きなインシデントの後に自社契約者の制限をリセットしたことがあるが、Cursor 経由の API トラフィックには適用されない。
// 今できること
- 01 別のモデルに切り替える —— 他プロバイダーのフロンティアモデルか Cursor のファーストパーティモデル —— そして続行。スロットルはプロバイダー単位。
- 02 そのモデルが特に必要なら、数分後に同じモデルで再試行。
- 03 長いエージェントタスクでは Cursor の設定でフォールバックモデルを有効にし、1 社がスロットルしても実行が止まらないように。
- 04 Cursor の問題と決めつける前に、プロバイダーのステータスページを確認。
// 週間枠に影響する?
2026年10月12日から The X Subscription は Cursor と Grok で週次枠を共有。月額は Plus $8、Premium $30、Super $100、Ultra $200。Plus 基準で基本・4倍・15倍・50倍です。 既存の Cursor / SuperGrok 契約は継続可能。旧 Cursor の2つの月次枠は請求日に更新され、新契約への移行は任意です。
// 別の表記
- “Rate limit with provider”
- “Provider rate limited”
- “This model provider is currently rate limited”