// 意味
上流のモデルプロバイダー —— Anthropic、OpenAI、Google —— が、Cursor があなたの代わりに送るリクエストをレート制限している。あなたのアカウントは問題なく、月間プールも無関係。拒否された呼び出しはサードパーティプールに課金されない。
プロバイダー側の発表や障害の前後、そして米国のピーク時間帯に集中する。
// いつ回復するか
通常は数分、プロバイダーのインシデント中は長引くことも。あなたのものは何も消費されていないので、あなた側にリセット時刻はない。
プロバイダーが本当に障害中なら、そのステータスページ(status.anthropic.com、status.openai.com)に出る。Anthropic と OpenAI は大きなインシデントの後に自社契約者の制限をリセットしたことがあるが、Cursor 経由の API トラフィックには適用されない。
// 今できること
- 01 別のモデルに切り替える —— 他プロバイダーのフロンティアモデルか Cursor のファーストパーティモデル —— そして続行。スロットルはプロバイダー単位。
- 02 そのモデルが特に必要なら、数分後に同じモデルで再試行。
- 03 長いエージェントタスクでは Cursor の設定でフォールバックモデルを有効にし、1 社がスロットルしても実行が止まらないように。
- 04 Cursor の問題と決めつける前に、プロバイダーのステータスページを確認。
// 週間枠に影響する?
枠は消費されない:拒否された呼び出しはサードパーティプールに課金されない。Cursor には週間制限自体がない —— 月間プールは請求日にリセット。
// 別の表記
- “Rate limit with provider”
- “Provider rate limited”
- “This model provider is currently rate limited”