// 意味
まったく違う 2 つの原因がこの行を出す。5 時間セッションか週間枠が尽きているなら、メッセージはたいていウィンドウ名とリセット時刻を示す —— それは枠の制限。/usage で両方のバーに余裕があるなら容量スロットル:Anthropic が負荷を落としていて、あなたの枠は無傷。
API 風の表記 —— 「429 rate_limit_error」「rate_limit_event」「Overloaded」—— は同じ容量の問題が下位レイヤーから顔を出したもの。
// いつ回復するか
枠の場合:メッセージのリセット時刻(5 時間ウィンドウ)か、あなたの固定週次時刻に。
容量の場合:通常は数分以内。Claude Code はバックオフしながら自動で再試行する。10 分以上失敗が続くなら、status.anthropic.com にインシデントが出ているのが普通。大きな障害の後に Anthropic が全員の制限をリセットしたこともある —— 直近の全員リセットは下に。
// 今できること
- 01 /usage を実行。バーに余裕あり → 容量スロットル、待つか再試行。バーが満タン → 5 時間または週間のページへ。
- 02 容量スロットル中は数分間、並列サブエージェントを大量に起動しない。それぞれが同じ容量を奪い合う別リクエスト。
- 03 Max プランでスロットルがモデル固有なら、Opus と Sonnet を切り替えると通ることが多い。
- 04 自分のアカウントの問題と決めつける前に status.anthropic.com を確認。
// 週間枠に影響する?
容量スロットルは枠を一切消費しない —— 拒否されたリクエストは数えられない。枠の制限は文字どおりの意味。週間枠を補充するものは週間制限のページへ。
// 別の表記
- “rate_limit_event”
- “API Error: 429 rate_limit_error”
- “Overloaded”